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本物の時代

合理主義の名のもとに、偽物がまかり通っている。その中の一つ、建築材料も有機化合物、つまり石油精製品による 偽物のオンパレードだ。
大量生産による安価な供給が確立されたが、その結果シックハウス、シックビルに、現代人は悩まされている。

しかし、これは一例に過ぎず、たいていの物は同じ理屈で成立しているのが、現状である。
もうこのあたりで、偽物とはさよならして、本物とおつきあいしたいものだ。

本物の時代とは、何ものも犠牲にせずに成り立っていなくては、意味がない。

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女性の時代

少子高齢化により、生産人口の減少が避けられないから、女性に期待するのではない。
女性の感性や価値観が、世の中に必要とされる時代に 入っているのだ。

この世の中は、いつの時代も波動(クオーツ)を繰り返す。戦争と平和、景気と不景気、女王と王様などいつも一定ではなく、変化を繰り返す。
つまり、万物が波動により構成されているのが、我々の宇宙なのだ。

その順番は、いま女性を必要とし、変化を必要としているのだ。
しかし、その変化を容認したくない既存勢力により、なかなか芽が出せないのだ。

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原則から原理の時代へ

時代やその時々の都合で決めた法則を「原則」と言い、時代の変化に関係しない不変の事実を「原理」と言う。
そして、いつの時代も原理はゆがめられ、原則が横行する。

そこには無理が生じるので、しばらくすると何かが起きて、また原則が変わる。
もういい加減に、「原理」に従わないと、人類は存続し得なくなっているのではないか。

動物たちの世界は、永遠に「原理」に守られている。しかし「原理」を壊すのは、いつも人間だけなのである。
動物の世界は、いま破壊が止まらない。

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世界天皇

世界は一つにならないと、人類は存続できない。戦争や飢餓問題、環境破壊など、各国の自己主張をなくさないと地球は壊滅する。
なかでも環境破壊は、取り返しのつかない状況で、あと30年で地球を滅亡させる とも言われている。

つまり、競争をなくすためには「国」と言う概念を捨て、地球がひとつになることである。したがって、統率するのは一人でなくては、ならないのである。
動物社会でも、むれのボスは一匹だけであるから、むれの平和が保たれる。。

日本の古文書(竹内文書)のなかに、かつて地球は「世界天皇」が全体を統治し、平和であったことが 記述されている。
これ以外に、地球を救う道があるのだろうか?

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福祉国家からの脱却

近代において、先進諸国は福祉国家を合い言葉に 国を築いてきたが、もう限界が来ている。
世界経済の低迷と共に このままでは、国内の経済が持たないのだ。

しかし、国民の反発もあり、選挙もあるから、表だって言えない事情がある。
世界の先進諸国のなかで、日本が一番の高齢大国である。このことは人口構成が逆ピラミットとなり、いづれ国家の滅亡を暗示している。

この高齢大国を支えているのが 福祉財政であるが、もう余力もなく支えきれない。
世界第二位の経済大国で、世界一の債権国の日本でさえ、この状態ということは、世界のどの国も福祉を維持し続けるのは 無理なのである。

と言うことは、「自己責任の時代」の再来を意味する。

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通貨統合

ヨーロッパでユーロがスタートしたが、いずれ全世界に波及すべきである。
各国間で通貨が違うと言うことは、おのずと競争原理が生まれ、マネーゲームとなる。インターネットの普及により、貨幣は一国の問題ではなくなり、国際的な競争(運用)をあおった。

人類史上、ぶつぶつ交換から効率を上げるために発生した「貨幣」は、本来の意味からはずれ、過剰な投資と欲望を生み、一国の経済をつぶす力さえ持ってしまったのだ。
各国の通貨は、世界市場のなかの「商品」になってしまっている。

しかしいま、行き場のない投資マネーは、最後のマネーゲームへと走しり、世界同時株安へと突き進んでいる。
そして世界恐慌が来た後に、やっと人類は気づき、通貨統合がなされるのか。

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ギブandギブン

「与えよ、さらば与えられん。」と聖書は言っている。人間社会で、何かを求めたいと思えば、何かを相手に与える 又は自分が何かを捨てなければ、達成できない。

人は、「拾う、もらう、ただ」が好きで、できれば自分の物は失いたくないものだ。
近代では、相手から利益を奪うことばかりで 成立していたかもしれないが、これからはそうはいかない。「物の時代」から「心の時代」へと、変化しなければいけないのだ。

建物も同様で、人々に何の感情も抱かせない(与えない)物では、何も得る物(効果)はないのだ。

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競争のない時代へ

競争があるから、戦争がある。真の世界平和が訪れない。世界経済が困窮する。マネーゲームが止まらない。環境破壊が止まらない。
人々を平和にするための競争であれば、問題はないのであるが、そうばかり言えないのが現実である。

一般的に競争原理は、科学や技術の進歩を促進する一方で、人間関係を破壊する。
その科学や技術の進歩は、いまや自然環境をも破壊し、人類の存続を危うくしている。

しかし、本物の時代の技術が、何者にもダメージを与えず、それらの矛盾を解決してくれるはずだ。その結果、ものの値段はただに近ずき、ノウハウやサービスのみが価値を持つようになる。そして悪い意味の競争がなくなれば、人類のすべての問題が解決する。

そして当然、世界は一つになり、平和になることができるのだ。

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第四レベルの惑星へ

宇宙のすべての惑星を、四つのレベルに分類することが出来る。

第一レベルは、砂や石などの 鉱物だけが存在する世界。
第二レベルは、植物や微生物などの 知性を持たない生物だけが 存在する世界。
第三レベルは、知的生命体が存在するが、競争が絶えない世界。(今の地球)
第四レベルは、知的生命体が存在し、競争のない平和な世界。

いま地球は、第四レベルに到達しないと、存続が期待できない所に来ている。


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