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 廿日市市の情報
廿日市市役所 文化ホールさくらぴあ 宮島・厳島神社 速谷神社

位置

広島県の西部に位置する。北は西中国山地の脊梁部で島根県・山口県とも境を接し、南は瀬戸内海(広島湾)の穏やかな海岸線が続きます。

地域 廿日市市中心部は、瀬戸内海(広島湾)に面した港町です。沿岸部は都市化が進んでいます。日本三景・「安芸の宮島(厳島)」が特に有名です。同島の厳島神社は世界遺産にも指定されています。気候は、瀬戸内海式気候に属し、年間を通して温暖・少雨の地域です。夏の夕方には、日中の海風と夜間の陸風の交替による「夕凪(ゆうなぎ)」という無風状態が顕著に起こり、周辺では夏の風物詩になっています。
自然 廿日市市には多くの山がそびえます。広島県第2位の標高、1339mの安芸冠山は、山頂からの眺望の良さから、西中国山地の中でも人気のある山です。下流部に広島市を抱える太田川の源流であり、林野庁から水源の森100選に選定されています。
また、宮島には535mの弥山がそびえます。ロープウェーで気軽に登頂でき、眺望が良いです。元旦には初日の出参りの人で特に賑わいます。山頂に真言宗の古刹・極楽寺がある、693mの極楽寺山も登山に人気です。
また、廿日市市北西部の鬼ヶ城山を源流とする、小瀬川は、ダム湖の弥栄湖から広島湾に注ぐ河川で、 河口領域は、化学工業地帯であり、多くの工場が建っています。
歴史と文化 市の母体は旧佐伯郡廿日市町。廿日市は中世以来、厳島神社の造営・修繕と西中国山地産の木材の集積を基盤とした木材産業の町であり、山陽道(西国街道)の廿日市本陣を中心に発展しました。高度経済成長期以後は、広島市の西のベッドタウンとして発展し、1988年(昭和63年)4月1日に単独市制施行して「廿日市市」が発足しました。
廿日市の町は商業・工業都市の側面が濃かったのですが、平成の大合併によって周辺の4町村(旧佐伯町・吉和村・大野町・宮島町)を編入したことで、西中国山地の豊かな自然や、世界遺産にも選ばれた厳島神社を含む安芸の宮島などの新しい顔を併せもつこととなりました。
廿日市という地名は、鎌倉時代から毎月20日に開かれていた、「廿日(はつか)の市」に由来しています。

★不動産情報★

桜尾地区 国道2号線を境に、北側の駅に近い桜尾本町、南側の廿日市港に面した桜尾1・2・3丁目となり、ともに平地で、人気のエリアです。坪単価30万円〜40万円です。
佐方地区 広島市佐伯区と廿日市市の境目に位置します。斜面の地域ですが、最寄り駅となる広電「山陽女子女子大前」まで、徒歩も可能です。坪単価は20万台のところが多いです。駅に近い平地の新築は、土地40坪以上の4LDKで、価格2800万円〜出ています。
新宮地区 国道2号線とJR山陽本線の間で、広電「廿日市市役所前」周辺の地域で、人気の高いエリアです。近年、新しくショッピング施設ができ、特に週末には買い物客で賑わいます。売地は滅多にでません。
平良地区 JR山陽本線とバイパスの間で平地の平良、バイパスより山側の傾斜地の上平良、下平良に分けられます。平良1・2丁目は坪単価30万円前後、上平良・下平良では、坪単価20万円前後です。新築は、2700万円〜3500万円が相場でしょう。
串戸地区 JR山陽本線「宮内串戸」駅、広電・宮島線「宮内」駅、国道2号線周辺の平地です。特に駅周辺は住宅が密集していますが、依然として人気があります。坪単価35万円〜50万円です。
宮内地区 バイパスより山側の平地です。駅からは少し離れますが佐伯町へ続く道路、国道30号沿いで、スーパーや薬局、飲食店などが多く、生活に便利な地域です。
宮園
四季が丘
陽光台
瀬戸内海(広島湾)を見下ろす、高台にある団地です。宮園・四季が丘・陽光台の人工は、合わせて約1万5千人。高層住宅・集合住宅は計画されず、街並みには低層の戸建住宅が並びます。坪単価は25万円〜35万円です。中古住宅も多く売り出されています。
地御前地区 広電・宮島線の「JA広島病院前」駅から「広電地御前」駅周辺の瀬戸内海に近い地域です。瀬戸内海沿岸では、牡蠣の養殖が盛んでたくさんの牡蠣いかだが見られます。 西側は閑静な住宅街が広がっています。
宮島地区 島へ渡る手前の地域である、宮島口周辺の坪単価は、10万円〜30万円、島を渡った宮島町では桟橋に近いところで30万円〜40万円、桟橋から離れたところでは、10万円前後が相場です。

廿日市市ホームページ

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