|
|||
| 土地の価格と建物 | |||
| 地域によって変化しますので、あくまでも参考資料です。 建物、その他の資金として、いくら残すかが問題です。 環境、建物、庭、広さ、何に価値を見出すかは、個々人によってさまざまです。 |
![]() |
||
| ★ローコストの場合★ | |||
| 総資金2500万円程度は、究極のローコストです。 自己資金が500万円以下、年収も500万円以下ですと、この辺が限度です。 |
|||
土地代1000万円以下 |
|||
1. 都市部の場合 坪単価を50万円とすると、敷地の広さは20坪までしか、望めないでしょう。世の中には、坪単価を100万円で、敷地の広さが10坪の家も存在します。それでも都市部の生活を エンジョイする事はできるのです。 庭の手入れが面倒な人は、もってこいです。 しかし半面、土地が狭くなればなるほど、建物代がかかることを覚悟しておきましょう。 2. 周辺部の場合 坪単価を30万円とすると、敷地の広さは30坪以上が、望めそうです。小さいながら、庭も確保できそうです。見晴らしがよくて、空気もいいけど、交通の便利は我慢しましょう。半面、建物代は都市部の場合よりは 安く付くでしょう。 |
|||
| 建物代1000万円強 | |||
1. 都市部の場合 坪単価を35万円とすると、述べ床面積は30坪を切る程度ですが、建売住宅もそんなものです。 2. 周辺部の場合 坪単価を30万円とすると、述べ床面積は30坪程度は確保できます。究極のローコストですが、十分に暮らしていけます。十分に理解した上で、実行しましょう。 |
![]() |
||
その他の資金350万円+α |
|||
| 1. 土地の仲介手数料 (6%+消費税) 66万円 2. 建物の設計監理料 (15%) 150万円 3. 引越し費用 20万円 4. 税金 34万円 5. 引き込み負担金 20万円 6. 予備費として 60万円 |
|||
| ★平均的な場合★ | |||
| 普通は、総資金4500万円までが限度でしょう。 ただし、自己資金が1000万円以上、年収も1000万円近くないと、不可能でしょう。 |
|||
土地代2000万円以下 |
|||
1. 都市部の場合 坪単価を50万円以上とすると、敷地の広さは40坪までしか、望めないでしょう。坪単価を100万円とすると、敷地の広さは20坪までしか、望めませんね。それでも都市部の生活を 十分エンジョイする事はできます。 庭の手入れが面倒な人は、もってこいです。半面、建物代が周辺部の場合よりは かかることを覚悟しましょう。 2. 周辺部の場合 坪単価を40万円以下とすると、敷地の広さは50坪以上が、望めそうです。十分な広さの、庭も確保できそうです。見晴らしがよくて、空気もいいけど、交通の便利は我慢しましょう。半面、建物代は都市部の場合よりは 安く付くでしょう。 |
|||
建物代2000万円程度 |
|||
| 1. 都市部の場合 坪単価を55万円とすると、述べ床面積は40坪を切る程度ですが、木造だと平均を超えて立派な家です。 2. 周辺部の場合 坪単価を45万円とすると、述べ床面積は40坪以上は確保できます。庭も整備できるし、十分に暮らしていけます。 あとは広さに資金を使うか、内容の充実に使うかが問題ですね。 |
|||
その他の資金500万円+α |
|||
1. 土地の仲介手数料(6%+消費税) 126万円 2. 建物の設計監理料 (13%) 260万円 3. 引越し費用 20万円 4. 税金 40万円 5. 引き込み負担金 20万円 6. 予備費として 34万円 |
|
||
|
||||||
| 広島 不動産 土地 建売 投資 |