緊急提言
  地球環境問題・・・・・・その二

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環境破壊が止まらない。

現在、地球の平均気温は14℃前後です。
しかし、もし大気中に水蒸気、二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスがなければ、マイナス19℃くらいになります。

太陽から地球に降り注ぐ光は、地球の大気を素通りして地面を暖め、その地表から放射される熱を、
適度な温室効果ガスが吸収し、大気を暖めているからです。

しかし、温室効果ガスが過剰に増えれば、平均気温は上昇し、地球は壊滅的なダメージを受けてしまいます。

1. 森林伐採による砂漠化。

そもそも植物は、光合成の際に二酸化炭素を吸収します。

しかし、森林が刈り払われて、土地が開発されていることも二酸化炭素の増加に影響を及ぼしています。

刈られた木が燃やされるときにも二酸化炭素が出ますし、二酸化炭素を吸収する森林が失われるためです。

しかし、途上国では農地の拡大や過剰な放牧のため、急速に森林が失われ、砂漠化に拍車をかけています。

2. 水質汚染。
そもそも森からの栄養が、川を通じ海にもたらされ、海に住む生物に還元されるのです。

しかし、環境ホルモンという工場からの有害物質は、取り返しの付かない状況にあり、海に住む生物は汚染されています。
森が死ぬと海も死にます。そして、その魚介類を、家畜も人も食べて健康を害します。

ところが、陸上では深刻な環境破壊が続いていますから、当然、海産物にも深刻な影響が出ています。
そして、海水温の上昇や海流の変化は、さらに生態系を変えていきます。

さらにその上、途上国からは有害物質が川を通じて海へと放出されます。ゴミも大量に流れ込み、プランクトンにも影響が出てきます。
3. 大気汚染。

二酸化炭素は、近年、私たちが地中から石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料を大量に掘り出して燃やしています。
それに伴い、大気中の濃度が増えてきています。

化石燃料は、燃やすと大きなエネルギーを得ることができます。しかし反対に、大量に二酸化炭素を大気中に放出します。
化石燃料を燃やすということは、私たち人間が便利で快適な生活をして、エネルギーを大量に消費するようになったことと、深く関係しています。

例えば、自動車などの交通機関の燃料として、工場での燃料として、電気を発電するときの火力発電所での燃料として、暖房用の燃料として化石燃料は燃やされています。

その結果、深刻な大気汚染を引き起こしています。



4. 人口の増大。

地球の人口は、毎年約9000万人増加しています。
そして、中国など急速な発展途上にある国々が、加速度的に消費を増やしています。当然、環境破壊は進みます。

つまり、このままいけば、確実に水や食料は不足してきます。
そして、限られた地球の資源が枯渇し、温暖化を始め様々な環境破壊により、地球上には極めて深刻な事態が訪れるでしょう。

たとえば戦争さえ、起きてきます。残念ながら、人類の過去の歴史が、証明しています。
しかし、過去と違い現代の武器は、人類を破滅する威力さえ持っており、極めて深刻です。

そのとき、爆発的な燃焼エネルギーが使われ、危機的な地球温暖化を確実なものとします。
そして、平均気温の上昇は一気に加速し、最終的には、人類の大多数は死滅します。


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