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 KEデザイン 不動産 > 土地の価格と建物
土地から買って建てる場合と、もともと所有している土地に建物を建てるのは、大きな違いがあります。

 採算性・・・・・・油断は禁物です!!
 「土地から買って建てる場合」

この場合は、その土地に建てられる最大の建物を建てないと、まったく採算は取れません。建物の投資にあわせて、土地まで買うので、いかに安く買うかが、ポイントとなります。
一般的には、一種20万円までの土地でないと、成立しないといいます。
賃料がかなり高く取れる地域であれば、一種30万円までの土地で可能です。

【例】 容積率が400%なら坪単価80万円。
    容積率が500%なら、坪単価100万円。

【例】 容積率が400%なら坪単価120万円。
    容積率が500%なら、坪単価150万円。

  「もともと所有している土地に建物を建てる場合」
この場合は、小さな建物でも投資効果は生まれます。それは、建物のみの投資となり、借り入れ金額が少ないため、金利負担が小さくすみ、利回りは上昇します。
ただし、それでは相続対策にはならない場合もあります。

 相続対策・・・・・今後も有効な手段です!!
 相続の悩み
地主さんにとって、一番多いお悩みは、相続に関することですね。
日本では現在、相続財産の70%程度が土地で占められているのです。

土地を相続し、その相続税を現金で納めなければならないため、頭を悩ませたり、やむを得ず土地を売却したという話をよく聞きます。しかし、土地を上手に活用することで、相続税は大幅に減らすことが出来るのです。

 建物を建てる方法
例えば、相続する土地にマンションを建てることによって、相続税を約3分の1にすることだって可能なのです。借金をすることで、財産の評価を下げるのです。
ただし、返済可能な借金でなければいけません。
また、相続に関するお悩み以外でも、遊んでいる土地を有効活用して、老後の安定収入を確保したり、少ない投資で収益が上がる活用方法もあります。

 建物を建ない方法
相続人を増やしたり、生前贈与をしておく方法もあります。さらに、土地を分割する方法もあります。
幹線道路に面した、広大な土地を分割するのです。そして、幹線道路に面さない、裏道にしか面さない土地を生み出すのです。当然、その土地の評価は下がります。


 ご注意
弊社では、それぞれの問題に合わせ、みなさんの土地にふさわしい活用プランと事業収支、資金計画をご提案いたします。
そのとき、小さな建物では、借金も小さくなり、相続対策にはならない場合もあります。
相続対策のためには、その土地に許される最大の建物、つまり容積率いっぱい建てることが肝心です。
ただし、立地を考えず、事業そのものに失敗すると、何にもならないのでご注意を。


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