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KE design
  戦える集合住宅 ・・・・・・世界の先進事例

世界には以下のような、たくさんの変わった集合住宅があります。
少し発想を変えるだけで、おもしろい住空間ができています。
みなさん、固定観念は捨てましょう!世間の流れに乗り遅れてしまいますよ!!
パリの公営賃貸住宅
         
パリにあるマンションです。
外壁はパステル調の外壁で覆われています。

写真は、8階で、エレベータと階段が入っているコアと建物本体をつなぐ橋から見たものです。

日本では見かけなさそうな、オブジェのような外観をしています。
パリの公営賃貸住宅

上の建物の内観です。

赤い壁の後ろの引戸を左右両側に開くと、部屋を仕切る事ができます。

外観だけでなく、内観も新鮮で、外国のドラマに出てきそうですね。
兵庫の公営賃貸住宅
         
家族向けの住宅です。

デッキが土間と連続した部分に配置されています。

共用通路は子供の遊び場を想定して、遊具やベンチが置かれています。子供たちがとても楽しそうにしていますね。
東京の賃貸住宅

リビングには丸いガラスブロックを埋めた壁があります。

テラスは、賃貸マンションにしては広い方で、ドラム缶のプランターを各部屋に設置しています。

普通のマンションだとバルコニーが狭く、物干しスペースになってしまいますが、この広さなら外で食事もできます。
新潟の公営賃貸住宅

新潟の中心街から近い単身者向けワンルームマンションです。

普通は家の中でも比較的暗いところにあるはずの水廻りが窓際にきています。

ブラインドを上げると、部屋の中まで光が入ります。
新潟の公営賃貸住宅

上の建物の外観です。

ブラインドを全て上げて、照明を付けると室内の様子がよくわかります。

ワンルームだから、居室から水廻りが見えても普段は問題ありません。

どの部屋も違うものに見えておもしろいです。 
         
東京の私営賃貸住宅
           
20〜30歳代の共働き夫婦向けのデザイナーズマンションです。

1日の疲れを癒す空間をコンセプトに考えられていて、浴室はゆったり中心にあります。

間取りが細長く、ガラスで仕切られているので、部屋の端から端まで見渡せて、夫婦で心のすれ違いが出にくいようになっています。
東京の賃貸住宅

地下1階、地上1階のメゾネットプランです。

これは、地下から吹抜けを見上げています。

地下は仕事場になっていて、これぐらいの光の入り具合がちょうど良いそうです。

日当りや眺望よりも、こもれる空間を求める人に向いています。
            
千葉の賃貸住宅
          
家族用と単身者用の混在するマンションで、ここは家族棟の共用廊下です。

このマンションは風通しを良くするために、円弧状に棟を分散配置しています。

その配置に合わせて、廊下も緩やかなカーブを描いています。
東京の賃貸住宅

エレベータを降りると、そこはもうあなただけの空間です。この建物には廊下も玄関もありません。

エレベータの中で鍵をさすと、自分の階だけに行けます。だから、他人が入ってくる心配はありません。

エレベータが玄関であり、廊下でもあるのです。
            
東京の賃貸住宅

右手に建っているのが単身者向けの住宅です。
とても立地条件がいいとは言えません。

手摺が低く見えるのは、階高が普通の2倍もあるからです。しかし、これで1件分なのです。
東京の賃貸住宅

上の建物の内観です。

立地条件の悪さは、眺望でカバーしたようです。

リビングの天井高は5.5mあり、サッシの外側には、奥行きが2mもあるバルコニーが設けてあります。

写真家の方も何人か住まれていて、生活だけでなく、撮影の場としても使われています。
            
東京の賃貸住宅

単身者向けの建物です。

上の建物とは別の物件ですが、こちらもバルコニーが奥行き2mあります。

これだけの広さがあれば、室内空間の延長として使う事が出来るということです。
東京の賃貸住宅

迷路のような屋上を持った家族向けの賃貸住宅です。

屋上庭園や中庭にだけでなく、通路にも椅子やテーブルが置かれていて、共用空間が充実しています。

共用空間が多い事で、住人と顔を合わす機会が増え、自然と住人同士が仲良くなっていったそうです。
東京の賃貸住宅

これも迷路のようなつくりになっています。

屋上はテラスとして居住者に開放されています。
屋上のテラスは、テラスというよりも、中庭の延長と考えています。

子供たちのはしゃぐ姿が目に浮かびます。
東京の公営賃貸住宅

家族向けの住宅の共用廊下のベンチです。

このマンションの共用廊下には、ステンレスワイヤが張られ、そこを植物がはうような仕組みになっています。

植物で影になっているところにさりげなく置かれたベンチで、奥様同士のおしゃべりもはずみそうです。
            
東京の賃貸住宅

右手が玄関、左手がフレックススペースという、様々な空間に対応するスペースです。

庭の延長としたり、離れとして使ったり、家族の形式によって使い方は様々です。
大阪の賃貸住宅

暗い、閉鎖されたイメージの階段室が、程よく開放的になっています。

透かしブロックの壁面でプライバシーも保たれています。

竹が植えてあり、品のある階段になっています。   
                 
千葉の賃貸住宅

浴室はガラス張りで、そこから、専用庭が眺められます。

天井高は3.58m。ロフトも付いています。
お風呂もインテリアのひとつのひとつのように見えて、かっこいいです。
神奈川の賃貸住宅

手前がリビング、奥は仕事場です。

通り庭で空間を仕切っています。
通り庭の半分を庭風にあしらい、もう半分は工作スペースとして利用されています。

建物の中に居ながら、外を気軽に感じ取れそうです。
東京の公営賃貸住宅
        
家族向けのマンションです。

一見単調な外観に見えますが、各階にコモンテラスを置く事で、変化と明るさを与えています。

普通に見えて、普通ではないのがおもしろいところです。
東京の公営賃貸住宅

コモンテラスを中から見た写真です。

テラスを住居の中心に置く事により、居室の窓を増やす事ができ、光を多く取り入れる事が出来るようになります。
埼玉の賃貸住宅
         
向かいの家の壁をスクリーンとして利用しています。

入居者がプロジェクターで、自分の部屋から、外の壁に向かって映写するという仕組みです。

こんな家が近くにあったら、思わずどんな人が住んでいるのか見上げてしまうでしょうね。    
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