風水 家相 住宅風水 マンション風水 商業風水
  間取りに関する吉凶の解説   住宅風水

最優先すべき大切な場所は、中央と鬼門と裏鬼門の3つです。
ただし、中国流風水には、鬼門と裏鬼門という考え方はありません。

間取りの吉凶を知り、風水に叶ったより良い住環境をつくっていきましょう。

鬼門・・・北東    裏鬼門・・・南西
風水鑑定はこちら
 キッチン
 東向きのキッチン--
東または東南向きのキッチンは早朝、気温も低く、朝の日光も入る。

また、昼間は気温が上がっても涼しいままである。
食物の鮮度を保ちやすく、腐りにくい場所となる。

 西南の向きのキッチン--  
西南は採光に良いが、汚れた生ゴミや排水を 鬼門である西南に処理するのはよくないとされている。

夏は高温となって食物も腐りやすくなる。

 外からキッチンの火が見える--
古代の人は火を神聖なものと考え、外から見えることをタブー視してきた。

実生活の上でも、奥向きのことは人に見せるものではないと考えている。

 調理用のひぐちが三つ、五つ--  
火の数、コンロの数については、家相書の易占術の考え方による。

家族においては、一つや二つでは効率が悪いし、多すぎても掃除も面倒だし危険。

   キッチンが寝室に近い--
家族が頻繁に動くところで、騒音もあり、火災も起きやすい。
寝室は、家族があまり通らないところで、道路などの外部から離れているほうが望ましい。
そして、通気と採光も気をつけるべきである。

 トイレ
 住宅中央のトイレ--
本来トイレは、家の中心から遠く、外部にあった。最近では、マンションなど中心部にある。

しかし家相学では、家の中心を非常に重視している。
間取りもおかしくなるし、臭い、配管の面から考えてもよくない。

   北にあるトイレ--
中央と東北の鬼門、西南の裏鬼門は避けるべき、と考えられている。

北は寒さが厳しく、日光の消毒作用も期待できないので、トイレにはふさわしくない。



 寝 室
 住宅中心に主寝室--  
住宅の最も重要な場所であり、家の権威を象徴的に示す場所でもある。
それなのに、主寝室を奥の隅に追いやり、主人の地位が軽くなると、家の中の争い事が多くなり良くない。
   寝室のタンス類--
空気の流れを遮り、良くないとされているが、よく着るものは寝室に置く方がやはり便利である。
多すぎるのが、問題なのだ。

 東南にある老人の寝室--  
日光は、老人の健康に良い。家族の寝室と離れすぎない事、浴室やトイレに近い事も大切だ。
家にいる時間が長いので、快適に過ごせる工夫が必要である。

 浴 室
   東北、西南の浴室--
東北は鬼門、西南は裏鬼門と言い、浴室の排水を不浄と考えているため、避けるべきとされている。

また、風の通り道なので冬は寒いし、火をたくので火災の危険もある。

 壁際の浴槽--  
古い時代の風呂はすべて木造りであるから、壁際におくとなかなか乾燥せず、腐りやすかった。

一般的には五年といわれ、長持ちさせようとすると、防腐剤など健康を害することをしなくてはならない。



 
 南西の天窓--大凶
室内が明るすぎ、また夏は暑すぎるのでよくない。

直射日光を受けない所に、作るべきである。


 大きすぎる天窓--  
「大きすぎる天窓は、かえって陽気が盛んすぎて暴難を発生させる。」と言われる。

直射日光が差し込み、精神的、肉体的に疲労感が増すようになる。


   東向きの窓--
東の朝日は西の夕日よりよく、東が春夏にうける穏やかな風は、西の秋冬の寒風よりずっと良い。

 北向きの窓--  
北の窓は、冷たい西北風が大量に吹き込むのでいつも寒く、女性の健康に良くないとされている。

どうしても避けられない時は小さな窓にする、暖色系のカーテンをつけるなど、寒々とした雰囲気を和らげる工夫をすると良い。
 西向きの住宅に南の窓--
窓をどこにつけるかは、住宅全体の通気によって決まってくる。

西向きの住宅には南に大きな窓、北に小さな窓を作るのが最も良い。


 玄関
  門と玄関が一直線--
家の中まで覗かれやすいので、泥棒にも観察されやすくい。

プライバシーを保つため、門と玄関は左右に少しずらすほうが良い。

  裏口のない住宅--
 何事にも、入り口と出口があるのが自然の摂理。

住宅にも表に入口があり、裏口がないのは、万一のときの避難などの安全と、通気の面からいっても暮らしにくい。


 中心
 居間中心の間取り--  
何事も、欠くことのできない大切なものは、中心にあるもの。

家族が共有する機能空間を、中心に間取りを考える事は、理想である。
   住宅中央に重要でない部屋--
住宅中央は、最も重要な場所と考えています。

井戸や浴室、トイレ、キッチンまたは無用の場所にすると、その家に凶相が現れ、主人の威光はたちまち衰えるとされている。

 住宅中央にある階段--  
住宅中央は重要な場所であり、ここに設けると家族の一体感がなくなり、全体の幸福に影響を与える。

壁際、キッチン、ダイニングルームの脇が望ましい。


 外部
   母屋の西に離れ--
繁栄の兆しであり、廊下でつながっているとなおいい。
また、母屋ともども、南の日当たりも確保出来る。
逆に離れが南や東にあると 母屋に対して日光や通気を遮り、よろしくない。
 屋根の物干し場--  
屋根は神聖な場所で、洗濯物などの不浄のものを置くのは、良くないとされる。

また、家の運気の上昇を、閉じ込めてしまう。
木造の場合は、強度の不足や漏水の危険を伴う、と考えている。

   住宅南側の庇--
夏の強い日差しを防ぎ、雨水の浸入を防いでくれる。

中国では、住宅に庇がないと再婚者がでる、と言われている。

 南向きの住宅--  
南が低く、北が高い敷地、あるいは南に広い庭のスペースがあり、主要な部屋が面している家がいいとされる。

易学、建築学ともに最適と考えられる。

   間口よりも奥行きが広い住宅--
奥行きが足らないと、繁栄の相があっても永く続かないとされる。

京都の町屋のように、奥行きがしっかりあると、外からの進入もしにくく、内部を覗かれやすいので、プライバシーを保ちにくい。

 奥行きよりも間口が広い住宅--凶  
家族に病気が起こりやすく、凶相とされている。

敷地の形に関係なく、玄関側から見て、建物自体の奥行きがないと、プライバシーが確保できない。

 その他
   三、四室空間の住宅--
夫婦の主寝室、子ども部屋、老人の居室、書斎などはできれば独立させるようにしたい。
このように考えると三、四室の住宅は実用的でないが
住宅が狭い場合は部屋数を増やす事は難しいので、ダイニングルームと客間、居間なを兼用するとよい。
 四畳半の部屋--  
家相学では、長方形の部屋が良いとされている。

家具などを置くと、六畳や八畳の部屋が使いやすい。


   南向きの住宅に東側の部屋--
冬暖かく、夏涼しい典型的な吉相の住宅となる。

早朝から朝日を浴び、夏は涼しい風を受け、冬は寒い風を受けない。

 仏壇、神棚を西と北の間に置く--
仏壇や神棚は、吉相の場所を選ぶことが大切である。

またこの方位が壁だと、西日や北風を防止できる。逆に東や南は、日当たりを阻害するので、よくない。

また、鬼門の北東、裏鬼門の南西もよくない。


   西南の休憩室--
一般の家庭では、このようなスペースをとることほどの余裕がないでしょう。

しかし、西南では日差しが強く、明るすぎてふさわしくない。

 乾いた寝具--  
ベッドを高くすれば、湿気を逃し乾燥を保てるので健康に良い。

日本の布団も干しやすく、日光消毒できるので、病菌の繁殖も少なくなる。


   冷暖房器具を一隅に集中--
家族の一人ひとりが快適に過ごすため、適切な場所への設置が大切である。
そのためにも、一点集中ではなく、分散配置するほうが、効率的である。
 装飾が多すぎる住宅--  
身分をわきまえずに、住宅を豪華にするのは凶相である。

陽気に富む住宅は繁栄をもたらすが、陽気が充満しすぎると 次第に衰えると考えられている。


環境に関する吉凶  敷地に関する吉凶  間取りに関する吉凶
いえねっと不動産 いえねっと 住宅・商業風水 KEデザインtop
風水 家相 住宅風水 マンション風水 商業風水