| 自然の怒り・・・・地震、津波、核爆弾、砂漠化 |
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この地球上では、適正な人口は1億人程度といわれます。
となると、自然を壊しながらじゃあないと、60億人が生活できないのは、当然・・・・・。
人間の場合、自然の法則が働くとなると、どういうときでしょうか。 |
つまり「数の減少」が起こる理由はなにかというと、伝染病や、自然災害、戦争などなど……。
いずれにしても、悲しいことですね。
そして現代では、人間は自然を破壊し、無視するようになりました。
それがゆえに、地震、津波、核爆弾、砂漠化・・・・自然の怒りのように感じます。
もっと身近では、シックハウスやアレルギーなど、住宅でさえ人にとって害のある存在にさえ見えてきています。
現代に生きる我々は、過去の歴史が証明している、自然界にある科学的事実から目を背けてきました。
しかし、それでは駄目だということに、最近、多くの人が気づき始めています。
だからこそ、いまの風水人気があるのです。
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| 謙虚に生きる・・・・・自然と共生 |
自然を破壊するのは人間だけで、動物や植物は、決して破壊しません。
それではどうして、人間は自然を破壊するのでしょうか。まず、自然界を見てみましょう。
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ライオンは生きるために、必要な量しか獲物を確保しません。
だから獲物の子孫は絶えることなく、維持されるのです。自然を壊さないためにも、ライオンの頭数とサバンナの広さが、適切であることが大切なのです。
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野鼠は大量発生すると海に飛び込み、集団自殺をすることが知られています。
森の中で仲間が生き続け、子孫を残していくためには、適正な数の維持が必要なのです。これも、自然の法則。
だとすれば、「自然と共生しながら、謙虚に生きることが大切」。風水は、そう教えてくれます。
それゆえに、風水を住宅や職場、そして生活に取り入れなくてはいけません。 |
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| 失われた自然・・・・砂漠の拡大 |
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地球上の砂漠は、毎年600万ヘクタールの規模で拡大を続けています。
これは、気候による影響だけではなく、人間の活動に伴う要素が大きいとされています。
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そして砂漠化によって、二酸化炭素の吸収源である森林が減少し、地球温暖化を加速させるなど、深刻な影響があるのです。
当然、その地域に居住する人々の、食料生産ができなくなります。
こうした砂漠化を進行させる原因は、後進国の家畜の過放牧や過剰な焼畑農業などが指摘されています。
あるいは、熱帯雨林の過剰な伐採により、土地の給水能力が衰えることにもあります。
日本の都市部でも木がなくなり、郊外の団地も山を造成して、丸裸にしています。
つまり、砂漠化に一役買っているのです。 |
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| 失われた古代文明・・・・・海面上昇 |
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何万年と続く歴史の中で、生物、植物、動物といった生命体は、絶滅と成長を繰り返してきています。
もしかしたら、人類もそうかもしれません。
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たとえば、今から約1万2000年前に太平洋にあったとされる、「ムー大陸」。
海外だけではなく、日本の古文書の中にも、その存在は登場します。
氷河期の終焉による、海面上昇によって水没した大陸棚とする説もあります。
他には沖縄の海底遺跡や、度重なる地震で水没したと言われる、クレオパトラの海底遺跡も有名です。
また、「ノアの洪水」に代表される、世界の洪水伝説も有名ですね。
文明を破壊するために、天誅として神々によって起こされた大洪水は、世界の諸神話に共通して見られるテーマなのです。
現代の我々にも、地球温暖化による海面上昇の危機が迫っています。「ムー大陸」の二の前だけは、避けないといけませんね。 |
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| 破綻した国・・・・・イースター島 |
モアイの建つ島として有名で、周囲には殆ど島らしい島が存在しない絶海の孤島、イースター島。
4世紀頃から、人が暮らすようになったといわれています。当時の島は、世界でも有数の亜熱帯性雨林の島であったと考えられています。
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そして10世紀頃から、人口も増加し、最盛期では1万5千人を超えていたと見られます。
その後、モアイ製作やカヌー製造、農耕の拡大などで伐採が進み、島全体から森林が消えてしまいます。
その結果、表土が流出し、農地は荒れ果て、また木材が不足してカヌーの生産にも支障が出たことから大規模な飢餓が発生。
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そのためもあり、16世紀から17世紀にかけて部族間の紛争が起こり、モアイの破壊合戦が起こります。
この時代、人口は激減し、伝承によれば人肉食さえ横行していたとされます。自然破壊の末路は、こういうことなのです。
森林を保護しましょう。そして、増やしましょう。 |
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| 生き長らえる方法・・・・・・自然と人生 |
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古来から、自然と人生には、深いかかわりがあります。
星座の運行、とりわけ月の周期は、環境だけではなく、人の運命にも関わるといいます。
さらにそれが、科学的、理論的にも証明されるようになりました。
人の生死、体調、運気のバイオリズム、そして潮の干満、地震、津波、火山の爆発・・・・・。
そこには環境というものが、大きな役割を果たしています。
人間社会も同じこと、風水の本場、古代中国をはじめ、あらゆる人類だって、みんな環境が大切です……。
だからこそ、風水を素直に受け入れないといけません。
そして我々が、快適に自然の中で生き長らえる方法が、風水なのです。
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つまり、自然との共生を見出すことが大切と、風水は教えてくれます。そして、人が生きていくうえで、中心的な役割を担ってきたのが住宅なのです。
だから、かつて住宅には自然が取り込まれ、「風」をうまくコントロールし、「水」を大切にして暮らしていたのです。 |
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| 環境変化への対応・・・・・幸せな生活 |
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人工環境を排除し、自然環境をもう一度、大切にしたい。
そして、エネルギーの無駄遣いもやめたい。しかしここにも障害があります。
人は、とくに日本人は「環境の変化に弱い、変化の対応が遅い」と言われます。伝統的文化を捨て、西洋文化への傾倒は、容易でしたが……・。 |
自然界にあって、外部環境の変化に対応できるものは、存続できるものです。
現代に生きる生物も、そうやって生きながらえています。でも、それができないものは駄目になる、あるいは死んでしまうのは、自然の摂理……。
逆に、環境に順応しすぎても進歩がないし、逆境のときにかえって成長することもありますね。
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つまり時として、「突然変異的な創造開発」が、自然界にはあるし、我々にも必要なのです。
人間界にあっては近代、たしかに時代の流れに従い、外部環境の変化に対応したかもしれません。
そして、短期的に見ると成功した時期もあるかもしれません。
しかし、人類の長い歴史の中では、環境汚染に環境破壊、内戦に世界大戦……これは「失敗」といわざるを得ません。
そうすると現代の我々は、もう一度、昔の生活に戻り、スローライフやロハスな生活をしてみることもいいかもしれません。
そのためにも、風水がお役に立つということを、みなさんに知っていただきたいのです。
そして多くの方々に、取り入れていただき、「幸せな生活」を見出していただければ幸いです。 |
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